カテーテルアブレーション前準備

看護婦さんからY’sさーん8時半になったらオペ室に向かいますよ~
そんなアナウンスを頂きコレに穿き替えます。
その名は Tパンツ ずいぶん昔、バリ旅行に行った時に嫁と行ったエステで穿かされた紙パンツの色違いと思いきや、前がマジックテープでとまってまるでふんどしと言うか、おむつと言うか医療現場では重宝する様です。 ですがぁいつものパンツからすると抵抗感満載のパンツですね。 個人的にはふんどしの方が良い様な気がします! 赤フンとかね(笑)

生食を増やされたのは前回学習済みです。 いよいよだな~と緊張感が高まります。

この時点で前回と違う事・・・
それは、再発した緊張からか? う〇こがまだ出てないんですよ (´゚д゚`) (出そうとしても不発・・・)

病室からオペ室に向かう最中も・・・
エレベーターに乗るときも
オペ室前で家族に「がんばれー」と見送られる時も

神妙な顔して実は、うん〇 漏らしたらどうしよう・・・
そんな事ばかり考えていました!

オペ室(私はそう思っていたのですが、実際はIVR血管造影検査室と言うそうです)に入り、7人から10人くらいのスタッフに囲まれ、手際よく背中に電極をこれでもか!!って位貼られて、スタッフ全員が、私なんかじゃ感じた事の無い緊張感で作業している中、手足縛られました。
これでうん〇には行けないな・・・そう覚悟した時です。 「それでは麻酔を入れますので眠くなりますよ~」っておっしゃる主治医のY先生が頭上にいるのに気が付きました。これはY先生、スタッフの皆さんに迷惑かける事を先に謝るチャンスだと思い「先生・・・うん〇漏れたらごめんね」って告げると、相当バカな事を言ったのかスタッフ皆さんに笑われてしまった(汗)
何でも、全身麻酔を行うと胃腸も活動しなくなるので便を漏らすことはないそうです(少なくともY先生は経験ないそうです)
そうして意識は薄れていきました・・・

そんなやり取りがあり安心した瞬間に気が付けば病室でした。
写真は病室に着いた直後らしいです。
ちなみに、お漏らしは無かった様で(笑)

おおよそ2時間半くらいの治療だった様です。

一回目のカテーテルアブレーションと比べてですが、心臓が前回よりもイタイです。 何だか、念入りに焼いた感じです。
また、喉の痛みも前回より酷いです。
ただ、しっかりやってくれたのかな?感があります。
二回目なのでじっくりと経過観察したいと思います。

では、では、、、

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